お知らせ

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  • 2017/04/02
  • [ケー・エム・エスからのお知らせ・モータースポーツ参戦記]

「GAZOO Racing 86/BRZ Race」 第1戦ツインリンクもてぎ

プロフェッショナル 
今年からプロフェッショナルシリーズは後期モデルのみのエントリーとなり、出場条件が新車となってしまった事で
参加台数も27台になってしまいました。
一方、タイヤメーカー争いも白熱し、昨年のチャンピオンBSがシェアを伸ばし27台中、16台がBS、GY6台、DL3台
YH2台という状況の中、我らケー・エム・エスフェニックス86は新車投入に間に合うことができ、タイヤもBSに変更し
セッティング含めて、開幕戦に臨む事が出来ました。
プロフェッショナル予選は、前夜に振った雨が上がり 昼ごろにはドライコンディション、開始アタック一番手は、♯1
佐々木選手で、続く2番手は♯88井口選手、3番手は♯31青木選手でしたが、最後のタイムアタックで、♯97近藤
選手が2番手に浮上し♯31青木選手は4番手になってしまいました。
♯1佐々木選手は昨年のポール予選タイムを更新し、2位に1秒も差をつける驚異的タイムをたたき出しました。

 昨日の曇り空から一転して好天となり春らしい日差しに包まれた4月2日(日)の決勝レースは、10周によって競
われる事になりました。
ポールポジションからスタートした♯1佐々木選手は、安定したスタートダッシュにより1コーナーをトップで通過。
2番手には近藤選手、3番手には1つ順位をあげた♯31青木選手が果敢なを見せてくれました。
 単独でトップを走り続けた佐々木選手と2番手との差は最大で4.9秒まで開き、2位には近藤選手、3位には青木
孝行選手が安定した走りで表彰台に、開幕戦から幸先の良いスタートを切る事が出来ました。


クラブマン
 クラブマン北見洸太選手はツインリンクもてぎ初めてのコース、練習から苦戦していた状況でしたが、予選②組目
2'22.031  第6位 決勝はAグループに入り、12番グリットを獲得しました。
迎えた決勝は、1コーナーで接触、4コーナーでコースアウト、14位まで遅れたとこから、洸太選手の闘志に火がつき
猛追劇が始まり、2周目~5周目までに、各周回ごとに一台ごとパスし、一時は9位までジャンプアップしましたが、
後半のバトルから後退してしまい、第12位でゴールとなりました。
*レース経験が少ない洸太選手ですが40台中/第12位と言う結果は大健闘だったと思います。まだ1年の経験しかなく
これからが楽しみな選手ですので、これからもプロフェッショナル青木選手同様、クラブマン北見洸太選手も注目して
応援の程、宜しくお願い致します。

     

       

           

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