お知らせ

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  • 2017/05/07
  • [ケー・エム・エスからのお知らせ・モータースポーツ参戦記]

「GAZOO Racing 86/BRZ Race」 第2戦オートポリス

 熊本地震の影響により昨年は中止となり、2年ぶりのオートポリスになりましたが、                                              阿蘇山の山の神は天候が気まぐれでベストコンディションで練習に臨む事が出来ないまま、                                             予選、決勝のワンデーで競われる事になりました。  

●プロフェッショナル                                                                               ≪予選≫         
  第1戦もてぎでは佐々木雅弘選手が、2位に1秒差をつける脅威的な大差をつけたことから、                                ここオートポリスも、そんな空気感がありました。         
 迎えた予選は、五月晴れの天候でベストな路面状況のなか予選が開始されましたが、予想とは外れ、                             ♯47蒲生選手が 2分12秒と、トップタイムを出し、前日のタイムより1秒タイムアップをマークしました。                               10分を過ぎたところから上位勢がタイムアタックに出ようとした時、コース状に停止車両を回収する為、                                      赤旗中断になってしまいましたが、残り9分で再開した予選は白熱し、♯1佐々木選手が2分11秒951でトップ、                                  しかし我ら♯31青木孝行選手がそれを上回る2分11秒637コースレコードタイムで                                                            ポールポジションを獲得致しました。                                                                                         終わって見れば予選20位まではコースレコードタイムという、激しい予選となりました。                                                     

≪決勝≫         
  決勝はポールポジションからのスタートで4位までが1秒差で1周目を通過、                                                        2周目で2位の小河選手と蒲生選手が接触し、♯31青木孝行選手の独走かに思えましたが、                                                   ♯1佐々木選手が、このままでは終わる事はなくテールトゥノーズ1、3コーナーを果敢に攻めてきました。                                                                        2年前のファイナルラップで悔しい思いからも、タイヤのマネージメントをしっかり行った、                                                  ベテランの青木孝行選手がポールトゥウインで、3シーズンぶりの

優勝を獲得致しました。(皆様ありがとうございました!)

 

 

●クラブマン                                                                                   ≪予選≫         
  開幕戦に続き、ここオートポリスも初めてのコースという事もあり、5月3日から練習に入りましたが、                                      なかなかタイトなコーナーを攻略出来ず、予選を迎える事になりました。         
 しかし、今までの問題点を綺麗に修正し、なんと!2分15秒105で、一時はトップタイムをだしましたが、                                         プロフェッショナル同様に18位までがコースレコードを記録するなか、                                                              2秒更新した♯500小野田選手がポールポジションを獲得し、 ♯301北見洸太選手は第8位、                                                      初めてのコースとは思えないほど、本番でやってくれました。(やった~)                                              

≪決勝≫         
  迎えた決勝は8番グリットからスタート、なんとレブに当たってしまい、2台パスされてしまいましたが、                                      ここで終わらない北見洸太選手の猛追劇が始まり、1周目には1台パスし、9位に浮上しました。                                               その後も諦めずに果敢に攻めて7周目にはもう1台パスし、なんと・・・

8位入賞!初ポイントを獲得致しました。(おめでと~)

 

 


 *一戦一戦、確実にレベルが上がって来ていますので、これからも青木孝行選手、                                                                 同様に北見洸太選手も更に注目して応援の程 宜しくお願い致します。         
次戦は富士スピードウエイ(ホーム)で開催される為、青木孝行選手、北見洸太選手も得意とするコースなので、                                         大応援体制でホームに臨みたいと思いますので、応援の程、宜しくお願い致します。

   

   

   

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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