お知らせ

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  • 2017/09/01.02
  • [ケー・エム・エスからのお知らせ・モータースポーツ参戦記]

「GAZOO Racing 86/BRZ Race」 第7戦富士スピードウェイ

皆様!お待たせしました!
9/1.2富士スピードウェイにて「GAZOO Racing 86/BRZ Race」第7戦が開催されました!

TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Raceも後半に入り、十勝からトップ争いが予測できない激しいレースとなり、
タイヤ競争の幕開けとも思える上位勢の入れ替わり、今までにない目の離せない86/BRZワンメイクレースになってきました。

●プロフェッショナル
≪予選≫
予選の天候は秋空の快晴のなか、タイムアタックが開始されました。
トップタイムはダンロップとグットイヤー勢が上位を固め、新たな顔ぶれとなった予選結果は、
トップから20位までが1秒以内と白熱した予選となりました。
尚、我ら♯31青木孝行選手の予選は第12位と出遅れましたが、
2分5秒台を出してもトップ10に入れないハイレベルな予選でした。
≪決勝≫
決勝も、快晴で午後から気温も夏日にもどるレースコンディションの決勝を迎えました。
♯31青木孝行選手のスタートが決まり、1周目で2台パス、2周目も2台パス、
先頭集団に追いつくペースで猛追しましたが、上位勢ペースは更に後続を引き離しタイヤの影響を感じました。
それでも青木選手は最終周まで諦めない走りを見せてくれて残り1周1台パス、第7位でゴールとなりました。       

    

   

 
●クラブマン
≪予選≫
クラブマン予選は過去最高となる96台がエントリーに激戦が考えられる予選となりました。
♯301北見洸太選手は、専有走行でグループ3位(2分7秒727)良い調子で迎えた予選(2分7秒627)
専有走行を上回るタイムで予選9番グリットを獲得しました。(トップから15位までが2分6~7秒台)      
≪決勝≫
 迎えた決勝、混戦の1周目♯301北見洸太選手は3台パスされ、ダンロップコーナーで接触され、
リアバンパーの破損によるものから、後半の追い上げができないまま第12位でゴールとなりました。
しかし、このレースで得たものがあり、富士スピードウェイで安定した2分7秒台を出せる様になってきました。
あとはこれからの練習と実戦経験でのレース運びが表彰台への道!次戦のSUGOを注目して下さい。

   

   

   

今回の応援は今までにない、チームが楽しく、綺麗にまとまった応援が出来ました。
これからもコミニティーの場としてご参加、応援の程宜しくお願い致します。
ケー・エム・エスは諦めない!思いは叶える! やるぞSUGO!

   

   

  

 

 

 

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